『東平安名崎』

宮古の南東に2kmにもわたって突き出した岬。美しい海に細く伸びるその景色は日本100景にも数えられる景勝地。また独特の植物群落でも有名。先端にある灯台からの眺めはまた凄い。
 |
『灯八』・・・日本最南端の人力車
・・・HPへ
東平安名崎にて日本最南端の人力車で活躍している、灯八さん。人力男(ジンリキマン)の名ガイドの美しい東平安名崎観光は個人的に一押し。東平安名のことなら何でも知っているその知識と、笑いと、サンシン(沖縄三味線)で、楽しませてくれます。騙されたと思って利用してみてください。
 
人力男がサンシン弾けば、周りのみんなも踊りだす
|
『吉野海岸』
浅く穏やかな海に、豊富な珊瑚と熱帯魚が群生しています。最近は有名なって夏場は人が多いらしいけれど夏休み期間を除けばすいてます。ビーチの美化や流木アートなどを作成しているオジサンが、その日の海での注意事項や流木アートについて教えてくれます。私の息子も1歳のときアンクレットを作ってもらいました。
陸上、白い砂浜

見よ!この魚の群生 |
『海宝館』・・・HPへ
保良泉ビーチの上にある世界中の貝を集めた珍しい博物館。膨大なコレクションの展示の他に貝細工の工房などもあり、ダイバーは入ると出てこれなくなる可能性あり、個人的にスゴークお勧め。
(写真準備中) |
『ユートピアファーム』
上野村にある観光農園なのだが特にブーゲンビリアが素晴らしいので花好きな方は是非行ってみて。売店のマンゴーアイスもお勧めです。
(写真準備中) |
『イムギャーマリンガーデン』
大きく入り込んだ入り江の周辺が公園になっています。海の中は珊瑚や熱帯魚が多く、また非常に穏やかなので講習や体験ダイビングに使われることも多いです。但し橋周辺は流れがあるので、出来れば詳しい方と泳いでください。
 |
『来間島・展望台』
宮古・対岸の前浜ビーチが一望できる。この展望台横で売っているジェラートはお気に入りです。

展望台からの景観 |
『前浜ビーチ』

白い砂浜が延々続く美しいビーチ。しっかりと管理されているのでゴミもまったくないのが嬉しい。各種マリンレジャーを実施しています、挑戦したい方はどうぞ。 |
『砂山ビーチ』
文字通りの砂山を越えると美しい海が広がるビーチ。ビーチの脇に天然の大きな岩のアーチがあり、TVなどで見かけた方は多いはず。
 |
『西平安名崎』
風力発電の風車が並んでいたのですが、’03の台風で全て倒壊。2007年に再建されました。岬の途中に”宮古馬”(昔の農耕馬でちっちゃ〜)がいます。

|
『雪塩製塩所』・・・HPへ
含有ミネラル分世界一とギネスブックに認定されている、雪塩の製塩所。簡単な見学をさせてくれるのと、実際に塩を食べさせてくれる。宮古のお土産にはお勧め。

オススメ”雪塩アイス” |
『吉野海岸』
浅く穏やかな海に、豊富な珊瑚と熱帯魚が群生しています。ビーチの美化や流木アートなどを作成しているオジサンが、その日の海での注意事項や流木アートについて教えてくれます。私の息子(1歳)アンクレットを作ってもらいました。
陸上からは、唯の白い砂浜

見よ!この魚の群生 |
|
|
『島尻のマングローブ』

海から続く入り江に原生したマングローブ、片側に遊歩道が作られて、散策できるようになっています。特にカニが豊富にいるので、音を立てずに歩いてじっくり見てみてください。 |
『大神島』

宮古の隣ある島、池間島から良く見える。宮古の信仰のの対象となる聖地、宝島伝説など様々な話を聞く。島尻からフェリーが出ているので日帰りも可能、港の近くに綺麗な浜があります。
|
『朝市』

平良港の伊良部島へ渡るカーフェリー乗り場横で、毎朝7時30位から開かれている朝市。前日の夕方に伊良部に水揚げされた魚が回ってくる。地元の料理店、小売店なども仕入れに来ています。変わった魚も上がっているので、朝早起きして立ち寄ってみて。
|
『高野漁港』
ほとんどの観光コースには入っていないのですが、個人的に夏場夕方の子供の散歩コースとして利用しています。西日がさえぎられるので、日中暑い宮古島では快適な散歩コース。駐車場やトイレ・シャワー施設があり海に向かって左手の船だまりの奥にあるビーチは遠浅で、魚は少ないものの子供を遊ばせるのに向いていると思います(人が少ないので、監視は必要ですよ)。小さなお子様がいる方や、日中の暑さに参った方は夕方寄ってみてください。 |
『仲原鍾乳洞』

上が陥没して空見えるところ、昔の入り口?
宮古の城辺にある鍾乳洞ですが、場所が分かりにくいので、行く前には地図などでよく確認して下さい。地元の方の信仰の対象となっていた数々の石柱がみられます。入場料は\500くらい、頼めば受付のネエネエが色々と案内してくれます。現在整備中(ゆっくりと・・・)ですがなかなか見ごたえあります。火照った体を冷ますのにどうぞ。 |
 
↑写真は上野のシースカイ博愛
『水中観光船・グラスボート』
ダイビングをしている私は今まで”こんなもの乗らない”と言ってきたのですが、息子の3歳の誕生日に一緒に初めてのりました。結果”面白い!”ダイビングする人ももちろん泳げない人も、宮古の海を楽しめますよ!
オススメは
・上野の”シースカイ博愛”(写真)TEL 09807−6−6336
・池間島の”池間島海底観光” TEL0980-75-2871 上から見るタイプのグラスボートですがガイドのおっちゃんがいい味出しているです、泳ぐ泳がないにかかわらず是非。
|

まだまだあるよ! |
| 【池間島】 |
『池間大橋』

宮古島から池間島へ渡る全長1400mにもなる橋。周りは白い砂地で浅い海のため、海全体がエメラルドグリーンに輝いて見える。 |
『池間大橋・売店』

池間大橋の終点にある売店、ここの屋上から見渡した海がとても素晴らしいので、是非よってみて。
個人的には”海美来(カイミール)の紅イモのゴマ団子がオススメ、池間に来た際には是非味わってみて!料理もお勧めですよ。 |
『フナワタリ』

池間島にはこんな感じの浜がいくつかあり、近くで珊瑚なども観察できるのがお勧め。但し流れがあることがあるので、地元のスノーケルのレクチャーをしてくれるところに相談したほうが安心、自然も傷つけずにすみます。 |
『売店前ビーチ』
一応名前があるのですが、場所で言っておきます。
売店すぐ下のなので、ちょと海水浴してみたい方にはお勧め。先の黒色で四角く区切られているところでは、モズクが養殖されています。
こんな綺麗なところで育つのだから、旨いはずです。 |
『池間湿原』

渡り鳥の休憩地、宮古島は渡り鳥が羽を休めることで有名な島ですが、その鳥たちが集まるのがこの湿原。少し分かりにくいところにあるのですが静かな湿原に数多くの鳥たちが見られる隠れスポット。
|
『がラスボート』

大神島方面の美しい珊瑚の群生を見せてくれるガラスボート(何故か”ガ”)。池間大橋を渡ってしばらく走ると左手にある白い建物が集合場所、誰でも手軽に海の中を覗けるので子供、年配の方にもオススメです。
「池間島海底観光」
TEL 090-3797-9494
|
|
|